2008年02月13日

こんな食事するから若ハゲ体質ができあがる!

日本は食文化の豊かさでは世界のトップを競うほどレベルが高いそうです。
しかし反面、便利食や加工品が怒涛の勢いで登場してきました。
今もその勢いは止まりません。

インスタント食品や市販弁当などに標記された隠れた添加物が
身体にどんな影響を与えるか考えたことがあるでしょうか。

私が学生の頃、「安い」ことを理由に続けていたインスタント食。
当時はこれが“若ハゲ体質をつくるために一役買っていた”
などとは知る由もありませんでした。

たとえばコンビニで気軽に買うような「エッグサンド」。
あれは栄養価も高そうで美味しそうですよね。
実際、食べても美味しいですし。

ところがあの鮮やかな卵の黄身色を出すために使われているのは、実は着色料なんです。

そしてサンドイッチに塗られているドレッシングとおぼしきものは
美味しさを出すために添加物がてんこ盛りのグルタミン酸を混ぜた
水と油の乳化ペーストなのだそうです。

どうりで家庭では出せない美味しさな訳です。
そういえば○ックのようなファーストフード店でも、非健康と
言われながら、つい食べたくなるようなクセのある味を醸し出しています。

あちらも添加剤が山盛りなわけですね。
エッグサンドに限らず、保存料が豊富な野菜なんかは時間が経っても色が失せません。
当然ながら、いろんな保存料やPH調整剤などが多量に使われているわけです。

総合すると、たったひとつの加工食品で最大100近い添加物が
使われているという調査結果もあります。

サンドイッチだけでなく、あの「コンビニおにぎり」も同様なのです。
乳化剤が使われている証拠に、ご飯粒を水に入れてみると脂が浮いてきます。

コンビニだけではなく、実はスーパーもデパートも例外ではないのです。
たくあんで「低塩漬物」と標記してあっても、代わりに多量の添加物が入れられています。

これは、生活が慌しくなり、より簡単にすぐ食べられて美味しくて
しかも安いものを追求してきた結果なのです。

特に危険なのはリン酸(Na)もしくは(K)と標記されているもの。

代表的な加工食品では、フライドポテトですが、リン酸は
カルシウムとやマグネシウムと混ざると体内のミネラル成分が
体外に排出されてしまう作用があります。

これでは、いくら栄養価が高いものを口にしても、体調が
どんどん悪くなるわけですよね。

薄毛になる人は髪が最初にやられていきます。

奥さんが生の素材から手料理をつくってくれる人はともかく
加工品を使うことが多い家庭や、一人暮らしの人はどうしたらいいのか・・・?


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Posted by フサフサ at 22:04Comments(0)TrackBack(0)発毛の敵